悲哀も涙も捨てたもんじゃない
みんなで「ゲーマー」のことを考えてみないかい?さほど難しい事って無いと思うんだよ、「オムライス」の特色って。
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月が見える日曜の夜は食事を

中洲のキャバのお姉さんを見ると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメのルックス、会話、そのための努力。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、俺に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は人気のホステスの収入がとても聞いてみたい。

悲しそうに踊る兄さんと壊れた自動販売機
20歳の頃、株の取引に好奇心をもっていて、購入しようかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれども、しかし、頑張って稼いでためたお金があっさりと減るのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、使用する資金も入れて、クリックを押すだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて稼いだお金だから、他人たちから見たら少なくてもでも無くなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

涼しい木曜の晩は食事を

作家、太宰治の「斜陽」をよく読む私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして小説大ファンの友人。
この安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の章の一部を集中して執筆するために滞在した海が見える旅館。
部屋を進むと、ギシギシと、響く。
その、彼が宿泊した2階の角の部屋。
立派な富士山が半分だけ、顔を見せていた。
すぐそばの海の海面には生け簀が作られていた。
このへんは足を運んだかいがあり過ぎ。

天気の良い月曜の朝に友人と
お盆でも本家から離れて暮らしているとたまにしか実感することがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い本家へ届けた。
本家に居たら、香を握って先祖のお迎えに出向いて、御盆のしまいに送り届けにおもむくのだが、離れて生きているので、そのように実行することもない。
周りの人たちは、香をつかみ墓前に向かっている。
そういう姿が目に触れる。
常日頃より墓所の周りにはいっぱいの乗用車がとまっていて、人もめちゃめちゃたくさん目につく。

ゆったりと体操する友人と飛行機雲

やり始めたら、完成させるまでに多大な時間がかかるものが、世の中にたくさんある。
すぐにあげられるのが、外国語だろうとみている。
しかし、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が同じ、しかも音が似ているので、取っ付きやすいらしい。
昔、韓国語を勉強していた友人によると、今からのスタートでも確実に学びやすいので飽きないよ、とのこと。
なんとなくいいなーと思ったけれど、あのハングルはお絵かきにしか見れない。

息もつかさず口笛を吹く友人と僕
友人と1時に計画していた。
福岡駅の恒例の巨大なテレビ画面の前。
携帯を見ると、30分くらい遅れると連絡がきた。
この駅は待ち合わせ場所なので、人々は時間が来ると去っていく。
スマートフォンで音楽を聴きながら、景色をぼーっと見ていた。
でもあまりにもくたびれて近所のPRONTに入って、レモンティーを飲んでいた。
その後、友人がごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

怒って吠える弟と紅葉の山

とある大事な内容の仕事があったとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新米の頃。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などとのんびり取り組んでいた。
そしたら指導担当の女性上司が、言った内容が記憶に残っている。
「目標に向かって、しっかり準備を進めたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
なので、あなたたちみたいに軽くとらえていて、たまたま事が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったといった本当の意味は、その逆です。
甘く見ずにしっかり勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、業務が円滑に進んだと表しています。
しっかりその気になれましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、新入社員一同必死に取り組みじゅうぶん仕事をすることができた。

余裕で熱弁する母さんとオレ
[確実にこうで当たり前だ!」と、自身の価値観だけで他人を見極めるのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、自我と言われるものが人の周りに浮いている。
それを考えれば自信を持つのは悪くないけれど、強く反論するのは不要かも?と思う。
当然、これも一意見でしかないんだけれど。
つらい世になるかもしれない。

雨が降る平日の夕方は微笑んで

嫌われ松子の一生という題名の番組が放送されていましたが、欠かさなかった方も多かったと思います。
私はというと、テレビは見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な立場にいながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、不運かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
なんていう、謎の状態だった悩みを抱えていた私は放送中明るくなりました。
とても、面白い映画なので、一押しです。
主演の、中谷さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

暑い木曜の日没に足を伸ばして
季節の中で、雨の多い梅雨が気に入っている。
部屋は湿度が上がり外に出れば雨に濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、この時期に見られるあじさいが可憐で、それ以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんのアジサイ逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで男の子ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
この時期にけなげに咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち変化して、この花は「おたくさ」という別の名を持つようになったらしい。

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