悲哀も涙も捨てたもんじゃない
テレビのインタビューで、「おむすび」のことについて聞かれたら、君はなんて言う?「博士」って、人によって感じ方が全く違うかもしれないね。
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雲が多い大安の午後はお菓子作り

旅行でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、港町釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら基礎化粧品や小物など興味がある方も多いようだ。
韓国の人外見、つまり自分磨きへの力は強い。
就職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断される傾向が多々ある。
お国柄か、韓国の化粧品は、成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

雲が多い仏滅の夕暮れは焼酎を
まだ見ぬウォッカの国、ロシアに、絶対行ければという目標がある。
英語の学習に飽き飽きした時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと検討したことがある。
でも、書店で読んだロシア語基礎のテキストだけで一瞬にして断念した。
verbの活用が限りなく多かったのと、発音のあの巻き舌だ。
ツアー客としてズブロッカとロシア料理を目標に向かいたいと思う。

そよ風の吹く火曜の夕方は椅子に座る

水滸伝の北方バージョンの血が通っていて男気熱い登場人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に人間くさいもろさがうかんでくるのも加えて、魅了されていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来るだけ一生懸命なのが読んでいて夢中になる。
読みあさっていて楽しい。
しかし、心ひかれる人物が不幸な目にあったり、夢がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるからひきつけられるフィクションだ。

よく晴れた土曜の晩に歩いてみる
久しく行ってなかった外での仕事の当日、初めて業務でお世話になったAさんは、体格のいい大先輩だ。
最初に会った時からクールで、プラーベートな会話はほとんど機会がなかった。
先日、何気なくAさんの袖をまくった手首をみてかなりびっくりした!
大粒の天然石のアクセサリーがかなりの数つけられていたため。
気付いたら、パワーストーン好きなんですね!と言ってしまったくらい。
そしたらAさんは得意げに、いきなり可愛い顔で、それぞれの石の由来を話してくれた。

雲の無い仏滅の朝はシャワーを

とても甘い食べ物が好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、めちゃめちゃ楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
シュガーが控えめでもニンジンや野菜自体の甘さがあるので、笑顔で食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もメディアであるから一般的だけども、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男が増えたよねとも言われる。

気分良く跳ねるあの人と履きつぶした靴
晩酌などのお酒のおつまみには、ローカロリーで健康に良い食材を!と考えている。
しばらくの酒の友はキュウリ。
その前はシシャモ。
それから、直近ではウナギだけれど、高いのであきらめた。
今日、新メニューを考案した。
お店で90円くらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味を調えたもの。
大分料金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

風の無い月曜の朝に微笑んで

頼みこまれて、山の竹の除去を協力してのだけれど、竹がとってもひしめいていて大変だった。
山の持ち主が山の管理を父親から受け継いだら、竹が密になっていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、仕事で使用するモウソウダケが手に入れたかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、密集した竹やぶの里山から運び出すのもひどかった。

汗をたらして熱弁する先生と夕焼け
私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私たちは教えていないけど、3歳なのに一生懸命まねしている。
映像の中でマルモダンスの音が流れると、録画映像を見ると主張して泣いてしまう。
録画したものを流すと止まることなくずっと見ている。
父親だから、テレビを見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

騒がしく口笛を吹く弟と季節はずれの雪

実は肉類があまり好物ではないランチやディナーは当然魚介類中心になる。
という事より、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
関東でウナギを開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
どういう事かと言うと、昔武士社会だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、よろしくないため。
対して、大阪の方で開く鰻には、腹開きの事が習わし。
理由は、関西地方は商業の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
理由は、関西地方は商業の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
この豆知識は、観光バス会社で働いていた時に、よく、ツアー客に話していたお話です。
新宿駅から乗り込みして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べに行こうという内容。

息もつかさずダンスする妹と冷めた夕飯
自分自身、肌が弱く、化粧は全く使ってはいけないし、化粧水も限定されている。
従って、果物やサプリメントのパワーに頼ってしまうのだが、最近摂っているのがコラーゲンだ。
コーヒーに混ぜて、毎日飲んでいるけれど、多少肌がつややかになった。
なんと、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、驚いた。

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