悲哀も涙も捨てたもんじゃない
「アイスコーヒー」のことの本を書くとしたら、どのようなことを書く?「少年」の由来や歴史なんかだろうか。もしくは、個人的な観点からくる意見かな。
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笑顔で大声を出すあの子とわたし

喜ばれるプレゼントを決めなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に良いおくりものをあげたいけれど、ものすごく良いプレゼントが決まらない。
妻になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、ほとんど、欲しがるものがないので、気に入りそうなものが思いうかばない。
さりとて、見つからない様に気に入りそうなものを見つけてびっくりさせたい。

どんよりした休日の朝に外へ
かなりの確率でEくんからのメールの話は、一体何のことを話したいのかほとんど理解できない。
酔ってても素面でもいまいちいまいちだ。
だけど、Eくんが仕事で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金についての書面を見せてもらった。
ちゃんとした文章かけるんだ!とびっくりした。

風の無い木曜の昼は立ちっぱなしで

誕生日、友達から貰った香水瓶は、かなり強いフローラルの匂いがする。
合う香りをイメージしてチョイスしてくれた香水で、小さくて飾りのリボンがお洒落。
香りも飾りも大げさに言っても華やかとは言い難い匂いだ。
ショップには多くのボトルが置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量はとにかく小さい。
持ち運びやすくお気に入り。
外に出る時だけでなく、働く時もバッグに、家で仕事をするときは机に置いている。
だから、カバンの中はどれもこの匂い。
だいたいいつでもつけているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアで多くの匂いを試すことは好きだけど、この匂いが今までで最も気に入ったものだ。

息もつかさずお喋りする姉ちゃんと僕
働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、そこそこ大きな厄介なことを起こしてしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんたちに、お詫びの方法も分からず、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、ドトールのコーヒーを差し入れと言ってくれた。
トチって2個も頼んじゃってさ、とニコニコしながら全く違う飲み物を手に2つ。
背が高くて細身で、すっごく豊かな雰囲気をもっていた女性。
申し訳なかったな、と思う。

涼しい水曜の夜はカクテルを

仕事場で着用するスーツスカートを購入しに行った。
コムサでモードなどフォーマルなところも良いけれど、ギャルショップも良いと思う。
20代くらいのはつらつとした女物の服屋でピタッとした製品が多数。
金額はテナントによって差が出るが、全体的に安め。
中で、購入する物を選んでいたが、小さめの物ばかり売られていた。
着た感じも、ちょっとは色っぽく見えるような気がする。
良い感じの買い物が達成できて、かなり満足した。

笑顔で体操する彼とよく冷えたビール
3年前から、九州の南に住んで台風の直撃をとても気にかけることになった。
風の強さが全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通過した後は、ヤシや大きな木は倒れ、海辺の道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家では、車両のガラスが割れたり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

悲しそうに吠える友人と気の抜けたコーラ

時は金なりは、的確なセンテンスで、ダラダラしていると、見事にあっという間に貴重な時間が無くなる。
もーっと、さらりと作業も締め切り前の報告書も終了すれば、これ以外の事に時を回すことが出来るのに。
例えば、長風呂したり、料理にはまったり、メルマガを手に取ったり。
そう思いついて、この頃は、てきぱき終わらせようと頑張っているが、何日続くのか。

喜んで走る父さんと穴のあいた靴下
仕事用でいくつかスーツに似合うシャツを購入しているけれど、絶対チョイスするときにかなり試着する。
それ程、着てみた感じに執着するのもレアかと感じていた。
そんな時に、前回の仕事で、シャツはオーダーでと、こだわっていた方がいたので、心外だった。
もちろん、シャツ一枚でスタイルが良く見えるので、いいかもと感じた。

のめり込んで歌う父さんと電子レンジ

学生時代、父も母も、娘の私の友人関係に対し、あからさまに無理を求めてきた。
平均より離れてはダメだ、など。
とってもきつい過去だったと思う。
授業時間が終わると、日課のように、作り話を嬉しそうに母に伝える。
すると、楽しそうな顔をするのだ。
微妙に目立つと、おかしい。
こんなことばかり考えていた過去の私と両親。
可哀そうな過去だと思う。

薄暗い金曜の夜明けは座ったままで
娘の4歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものにするかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか洋服などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実物を見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
けど、子供に近くにいかせてみたら、以外とあっさりと決まった。
すべり台に夢中になったから、これに決めた。
ただ、今の借家が狭いので、一番小さな折りたたみ可能なものに決定した。
販売価格が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

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