悲哀も涙も捨てたもんじゃない
毎日の日常の中で、「ハイボール」の立ち位置って、どうなんだろう。興味無いと言えるだろうか。「おばさん」は、君にとって何なんだろう。
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風の強い土曜の晩にシャワーを

かなり昔、コンディションが悪いのに、食生活と、睡眠の内容が悪かったので、シミが増えた。
このままではマズいと考えて、食生活を送り、美容に役立つ事をやろうと周りの意見を聞いた。
根強く推進されたのが、アセロラジュースだ。
しばらくたった今でも毎晩飲むことにしている。
あのレモンよりもビタミンがたっぷり摂取できるらしい。
コンディションと美は何と言ってもビタミンから作りだされるのかもしれない。

薄暗い週末の深夜に窓から
友達の知佳子は賢いやつ。
頭が良いんだろうなーと感じる。
決して他者を悪く言ったりはしない。
あれ?と感じても、まずはその人の気持ちを尊重する。
そうしているうちに、視野が広がるし、我慢強くなるのだ。
考えを貫く事より、こうしている方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、起こったことを自分のものにする方法をとても理解している。

そよ風の吹く平日の夜は微笑んで

出張の時間つぶしに、絵本の森美術館に行ってから、あの静けさに虜にされている。
びっくりしたのは、単独でのんびり観賞しに来ている方もいたこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物がとても以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとても海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品が多数ある。
谷内六郎は、あの週刊誌、新潮の表紙絵の作家さんだ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二美術館で大量のカードを買った思い出も。
実際、ミュージアムにはいつも幸せな時を貰っている。

雨が降る木曜の早朝に熱燗を
とある夏の午後。
少年は空き地で、アリの行列が死んだ虫を運んでいるところをまじまじと見ていた。
蟻たちはがんばって働いているのだが、虫の死骸ひとつでこんなに大勢のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
しかし、今日はじっくりと黙って観察し続けることに決めた。
とても暑い日だから、少年の汗は顔中からあふれ、ポタポタと地面に落ちた。

蒸し暑い祝日の日没は椅子に座る

人々のほとんどは水だという調査もあるので、水分摂取は一つの体の基本です。
水分摂取を欠かすことなく、お互いに元気で楽しい夏を満喫したいものです。
きらめく日差しの中より蝉の声が耳に届くこの時期、普段はそんなに出かけないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のスキンケアは秋に出てくるといいますので、やはり気にしてしまう部分ですね。
もう一つ、すべての方が気になっているのが水分摂取に関してです。
もちろん、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、夏の時期は少し例外の可能性もあります。
その理由は、多く汗をかいて、知らず知らずの間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分自身の具合も影響するでしょう。
ともすれば、自分自身が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い時期の水分摂取は、次の瞬間の健康状態に出るといっても過言にはならないかもしれないです。
短時間だけ歩く時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるとすごく便利です。
人々のほとんどは水だという調査もあるので、水分摂取は一つの体の基本です。
水分摂取を欠かすことなく、お互いに元気で楽しい夏を満喫したいものです。

息もつかさず熱弁する彼と穴のあいた靴下
ここ最近までまったく知らなかったが、プール用オムツなるものがあるみたいだ。
都市部では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあるらしい。
もちろん、他人からしたら、もれないオムツでも小便など中に存在しているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
だが、子供の親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
だが、逆の立場だったらすごく不快だ。

風の強い仏滅の夕方にゆっくりと

オフィスで関わった女の人がいる。
ちょっと風変わりな女性で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
英検1級、書道師範免許、元スッチー。
公認会計士まで持っていると噂。
さすがにこれを母に話してみたところ、あなたの勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と職場結婚で退職していった。

無我夢中で泳ぐあの人と暑い日差し
はるか遠い昔に観賞したシネマが、ビフォアーサンライズというもので、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
母に、「絶対感動するから見てごらん」と絶賛されていたシネマだ。
列車で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアを旅するというもの。
この作品の珍しいのは、ここぞとばかりの事態とか盛り上がりなど、そんなに無いという点。
会ってすぐの一組の男女は、恋、そして、生と死なんかに関して永遠とぶつけ合う。
当時中学校3年生の私は、分からないことが多く、幼く、ただジーッと観賞した物語だった。
実は、昨日、偶然DVD屋さんにて見つけて、懐かしく思い借りて再び見たところひたすら心に響いた。
特に、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうところ。
お互いの帰国の時、つまり、お別れの時、そこで最後を迎える。
その時は心に響かなかったこの内容、時を隔てて楽しむと、すこし違った見方になると思う。
見終わった後、KATH BLOOMのCDを、店で探し出して聞きたい。

雲が多い祝日の夜明けにカクテルを

山梨の甲府は果物大国と言われているほどフルーツの栽培が盛んだ。
日本ではなかなか無い内陸国で背の高い山に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
そこで、山梨県を仕切っていた柳沢吉保が、果物の栽培を推進したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は美味しい果物を実らせる。

熱中して吠える兄さんと季節はずれの雪
普段はないのに、不安定な状態に陥ってしまい、何をしていても楽しくなかった。
特定の理由があるという訳ではなく、突然切なくなったり、現在までの出来事が無意味に感じられたりした。
そんな心持だったけれど、外での仕事が入った。
コンテンツはビッグな野外の催しで結構立派な案件だった。
この状態では良くないので無我夢中で夢中でこなしているうちにカラリと楽観的な気分戻ってきた。
後で思うと不安定なとき、外に出てお日様の光を浴びたりしなかった。
昼間に外に出るのも素晴らしいと感じた。

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