悲哀も涙も捨てたもんじゃない
「戦術」について本を書く事になったら、どんなことを書く?「釣り名人」の由来や歴史なんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの考え方からくる見解だろうか。
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曇っている木曜の昼にカクテルを

知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張の時は、知佳子も必ず一緒だし、この前は私も一晩だけ同行させてもらった。
この2人は私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何かをするときは、とりあえず、私に求めてくれる。
どうしたものか可愛がってくれている感じがしてとても心地がよかった。

悲しそうに熱弁する友達と冷たい肉まん
打ち上げ花火の季節なのに、しかし、今住んでいる場所が、行楽地で毎週夜に、花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、苦情もどっさりあるらしい。
私の、家でもドンという花火の音がやかましくて自分の子供がびくびくして涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、暑い時期に、週末の夜、一時間近くも音がなっていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

喜んで叫ぶ兄弟とあられ雲

あんまり、テレビドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくをかかさず見ている。
加害者の家族と被害者側の家族が出会ってといったストーリーの流れで、普通はあるはずがない話の中身だと思う。
被害者側の両親と兄達と犯人側の両親と妹のどちらも不幸なストーリーがえがかれている。
ストーリーの雰囲気はとても暗いと思うけれど、その分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的できれいな映像がすごく多い。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

どしゃ降りの月曜の夕暮れにお菓子作り
何か一個の習い事でも習慣でも、長期で続けている人に憧れる。
スポーツだったり、油絵だったり、凄く目立たないことでも。
一年に一回だけでも、あのメンバーと、あのホテルに宿泊する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
何でも地道に続けるといつかは実用まで達することがあるだろう。
わたしは、幼稚園の時、ピアノと油絵の2つを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に実感するのは、空き部屋ののはしっこにに母に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回弾きたいと目標を立てている。

涼しい火曜の日没にお菓子作り

私は昔、社員として多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、数年たつと、誰かとチームワークを組んで働くのが向いていないと痛感した。
業務の時間が長く、チームを組んで進めていくので、どうしても噂話が多い。
うわさを好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
そして、作業がスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

前のめりで大声を出す君と私
気乗りがしなかったけれど、スポーツもある程度でもしないとなとここ最近考える。
働く内容が変わってから、最近、体力を使うことが非常に少なくなり、体脂肪が非常に上がった。
また、年もあるかもしれないけれど、お腹周りに脂肪がついてきて、ものすごく自分でも見苦しいと思う。
多少でも、努力しないといけない。

ひんやりした週末の午前にカクテルを

元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で素敵な女性だと思う。
すでに30代の後半なんて、全然信じることが出来ない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューに返答していた部分。
まだ勉強中らしかったけど、とても努力が見られた。
今では英語も日本語も、しっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの素敵さは目を見張る位だ。

控え目に吠える姉妹と気の抜けたコーラ
友達が、アパートのベランダにて、トマトを作っている。
実がなったら野菜サラダを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、頻繁に水も肥料も与えないし、ベランダでたばこをふかすので、ミニトマトの生活環境はあまり良くない。
丸2日、水分をあげなかったと言う時期の、トマトの様子は、葉がしょぼんとしていて、まるでがっかりしている姿にそっくりだ。
申し訳ない気分になったので、水をたくさんあげると、あくる日の朝のトマトは元気に復活していた。

どしゃ降りの休日の午後にお菓子作り

会社で勤めていた時の先輩は、社長の娘で、まさにお嬢様だった。
小さな体で明るくてとにかく元気な、動物愛護の先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、そこそこ運動をしている様子。
革を使用しない、お肉食べない、動物実験反対。
少し前に、ご実家にお邪魔したことがある。
都心にある高層マンションで、国会議事堂が見下ろせる場所。
その先輩、人懐っこくて上品な猫ちゃんと同棲していた。

ゆったりと話す友達と擦り切れたミサンガ
近頃、お腹周りのぜい肉を減らさないとと思い毎日、筋トレをしている。
娘を自らの足元にのせて数を声を出し数えながら筋トレをしたら、娘とのコミュニケーションにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を暗記するし、自分の脂肪もそぎ落とされるし、一石二鳥だとばかり思っていたら、始めは、真似して数を言っていたわが子も退屈なのか、やらなくなってしまった。

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