悲哀も涙も捨てたもんじゃない
君が思っている「歌手」と、大多数の人が思っている「子供」は、もしかしたら全然違ってるかもしれない。そう想像すると、ちょびっと不思議な感じがする。
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雹が降った水曜の明け方はシャワーを

絵やフォトなど美術が好きだし、デッサンも得意だと思うけれど、撮影がとても下手だ。
なのに、過去に機嫌よく、ライカの一眼を大切にしていた時期もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
ビックリするくらい焦点が合わないし、変わったアングルなので、レフがあきれているようだった。
けれど、レンズや写真の加工はやっぱり凄くかっこいいと感じる芸術だ!

気持ち良さそうに大声を出す彼と公園の噴水
夏季で企画がたいそう増え、今日この頃、夜間にも人の往来、車の通りがすごく増えた。
農村の奥まった場所なので、日ごろは、深夜、人の往来も車の往来もそんなにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の通行がとっても多い。
通常の静まり返っている深夜が邪魔されていくぶんやかましいことが残念だが、平素、活気が僅少な農村が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、小暗いのだが、人の往来、車の行き来があって、活気があると明るく感じる。

蒸し暑い平日の早朝は昔を懐かしむ

冷え性にかかってからは、こころもち辛いけれど、何と言っても寒い季節が恋しい。
外が乾燥しているので、カラッとした香り、それに加えて電気カーペットのぬくもり。
寒い時期の陽の光って贅沢な気になれるし、一眼を持って、早朝の海岸も素敵。
季節を撮りたかったら、良いカメラもOKだけれどトイカメでめちゃくちゃ連写するのがクールで趣のある写真が見つかる。

じめじめした土曜の朝にこっそりと
旅行で行きたくてどうしようもなかった所、それは真鶴半島だ。
ここを知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの本。
でもこれは、自分の未完成な頭では、現在でも深い感動はできない。
だけど、表される真鶴岬の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との県境にある真鶴。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて渡れる。
願いが叶って、話の中の光景を見ることができた。
私の一眼のメモリーは真鶴の景色がたくさん。
ホテルのお兄さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

雨が降る水曜の早朝に熱燗を

村上春樹の文庫本が好きだと、本好きの人々の話を知って、購入したのがノルウェイの森。
これは、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の小説は、面白く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死というテーマをのぞいてみても、緑も直子も魅力的だと思った。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った作品だが、なんとなく読みたいなと思い、読んだことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った部分。
だから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

そよ風の吹く大安の夜はお菓子作り
近頃、フィクションを読み進めるのはわずかになったが、1年前に北方さんの水滸伝に心を奪われていた。
過去に訳された水滸伝を軽く見た時は、おもしろく感じることがなく、熱中することはなかったが、北方さんの水滸伝を精読したときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や仕事が終わってからの食事中、入浴中でも読んで、1日一冊ずつ読み進めていた。
キャラクターが人間味あふれていて、凛々しいキャラクターがめちゃめちゃ多数で、そこに魅了されていた。

雪の降る月曜の午後はお菓子作り

ふつう、なるべく無地の格好をしている私は、もちろん驚かれるけれど。
キャミやコスメやドレスまで揃っていて、ラインで使用したいと考えれば破産しそうだ。
でも、ジルは魅力的だ。

雲が多い大安の夜明けは熱燗を
高校生の頃よりNHKを見ることが大変多くなった。
昔は、両親やひいじいちゃんが視聴していたら、民放の映像が視聴したいのに考えていたが、ここ最近は、NHKを好んで見る。
若者向きの番組がたくさん少ないと考えていたのだけども、最近は、若者向きの番組もふえた。
そして、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でないもの番組や息子に悪い影響がすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらとても暴力的のように見える。
毎週ぼこぼこにして解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

湿気の多い月曜の朝は昔を懐かしむ

好きなミュージシャンはたくさん存在するけれど、この頃は洋楽ばかりかけていた。
でも、日本のアーティストの中で、大ファンなのがcharaだ。
CHARAはたくさんの作品を出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、ミルク、罪深く愛してよとか。
この国数多くの音楽家が存在するが、彼女はこの方は強い個性がキラリと見られる。
国内には、海外進出して活躍するアーティストも多くいるが、チャラも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが思いつくことに憧れる。
だいたい曲作りも行っていて個人的には、想像力がありカリスマっぽい魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのYUKIとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
かっこよかったから。
誰もが一度は思う、思われたいような事を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

曇っている仏滅の早朝に歩いてみる
ちかこと福岡市内のAbercrombie & Fitchに入店した。
私たちはアバクロンビー&フィッチのシンプルなデザインがお気に入り。
そして、入った時の空間デザインと、満ちている香りが。
2時間程度うろついて、Abercrombieを後にした。
すると、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言い振り返る。
見ると、店にいた男性。
笑顔で、いえいえ、と言われた。
目についたのは、彼の手荷物。
アバクロンビー&フィッチでどれだけ買ったの?と質問したくなった。
その後、スターバックスでチカコとその人の職業予測で盛り上がった。
ANSWERは謎のままだけど。

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