悲哀も涙も捨てたもんじゃない
アナタが考えている「サイクロン」と、大多数の人が想像する「おばさん」は、もしかしたらまるっきり違うのかもしれない。そう思ってみると、ちょっぴり面白くない?
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薄暗い平日の夜明けは座ったままで

最近のネイルブースは、ジェルなど、とても高い技術が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけ安くしてくれる招待券を譲ってもらえたので行ってみた。
人一倍、カラーや雰囲気に対して、悩んでしまうので、決定するのに時間を使った。
薬指だけちょっとアートをしていただいて、その日はご機嫌になれた。

ゆったりと体操する父さんと暑い日差し
「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を記したのは作家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗り、御坂峠を越え、現在の甲府市へ向かっていた。
バスで偶然にも乗り合わせたお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
その声に、気付いた太宰の目に見えたのが月見草、そして日本一の名山富士山であった。
富岳百景に記されたのこの話は、富士を理解するときに欠かせない。
たくさんの文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合うと伝えられる。
納得だ。
私が大好きなのは、秋の名山、富士山だ。

陽気に熱弁するあいつと濡れたTシャツ

出張営業に行けば、三日くらい帰ってこれない場合もある。
非常に、頑張ってる感はありだけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起床時間のかなり前にもかかわらず、眠いのに目が覚める。
しかし、終わった時の達成感は気に入っている。
思いっきり遊んでしまうし、眠るし、食べたいものを食べる。

陽気に熱弁する兄弟とあられ雲
明日香は、高校を卒業してすぐに親しくなった仲間だ。
明日香ちゃんの長所は、可愛くて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなろうと言ったそうだが、覚えていない。
一緒にいると、ほとんどの事がシンプルになるので、とっても安心する。
痩せててスキニーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを食べに行ったりするらしい。

前のめりで熱弁する彼とファミレス

スイーツがすごく好きで、バウンドケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が1歳になって自作するものが限られた。
私たちがとっても喜んで口にしていたら、娘がいっしょに欲しがるのは当たり前だから娘も食べてもいいおやつをつくる。
私は、ガトーショコラがすごく好きなのだけれども、娘にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが体にもいいので、砂糖とバターを控えめに入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

天気の良い祝日の夜明けに冷酒を
今日の夜は一家そろって外食なので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思いを巡らしていた。
パスタやハンバーグ、天丼やカツ丼、なんてメニュー表には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
行くのは最近できたファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐ目的地に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、入り口を開いて家族を待った。

どしゃ降りの週末の夜明けは昔を思い出す

東京でも昔から賑わっている町が、浅草。
最も歴史のある仏様が浅草の観音様だ。
ついこの頃、浅草寺へご参拝に行った。
久しく向かう東京浅草参拝。
また、自身で正しく直視し分かったのは、日本人じゃないお客様が多いという事実。
色んな国からツーリストが集中するここ浅草だけど、昔よりどう見ても増えた。
おそらく、世界一の総合電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジア諸国からは、羽田空港ハブ化に伴って身近になったという事から、そして、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いて来るツアー客が多いと感じる。
とにかく、この先の未来も多くの外国人観光客が、来ることを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この瓦屋根はチタン瓦を採用して、改修工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり御祈願してきた。
努力がこの先どこかで表れますように。

悲しそうに体操する友人と気の抜けたコーラ
梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所の屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

熱中して歌う姉妹と飛行機雲

ほほえみって素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔で話すように気を付けている。
なるべく、時と場合を見て。
でも、他の人に強制しては良いとは言えない。
結局は、一概には言えないけれど自身の考えとして。
先ほどまで真顔で真剣に商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
目じりにしわがある人が大好き!と話していた友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

よく晴れた土曜の日没に食事を
鹿児島の老齢の人は、いつも、切り花を墓前にあげているから、なので、切り花がふんだんに必要で、切り花農家も多い。
夜、車で走行していると、菊の栽培の光が頻繁に夜、車で走行していると、菊の栽培の光が頻繁に見える。
住まいの光源はたいそう少ない町でありながら、電照菊明かりはしばしば見える。
電照菊ライトはいつも視野にはいってきても人の通行はとっても少なく街灯の照明もたいそうわずかで、危ないので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

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