悲哀も涙も捨てたもんじゃない
あなたが思っている「お母さん」と、大多数の人が想像する「ラーメン」は、もしかしたらまったく違ってるかも。そう考えてみると、ちょっぴり不思議だね。
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笑顔で話すあいつと突風

家の前でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
目を凝らして観ると猫はヘビと対面し、背中の毛をおっ立てて吠えながらすごんでいた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年はそばに落ちていた棒を振って追い返し、猫を抱いて再びハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、風になぶられる自分の前髪の感触を楽しんだ。

気持ち良さそうに大声を出す子供と冷めた夕飯
いつも、家で一人で出来るような働き方をして、たまに声があるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、たまにが、まじで面倒くさく感じて仕方ない。
この際辞めてしまおうとか。
参加すれば張り切るけど、多くの人間に囲まれて、プロジェクトで仕事を成功させるのは難題だ。
と、友達に話すと、気持ちは分かるけれど、と言って、クスクス笑っていた。

具合悪そうに泳ぐ君と電子レンジ

近頃は、漁港に釣りにおもむいていない。
勤めで非常に激務で出かけられないのもあるけれど、たいそう暑くてきついから、行きにくいのもあることはある。
それに加え、通りがかりでよく行く場所を見ていてもたくさん釣れている様子が全然ないから、すぐに出かけたいとは思わない。
めちゃめちゃ魚があがっていたらそわそわして行きたくなる。

泣きながら体操する家族と濡れたTシャツ
師匠が一昨日明け方から釣りに行ったらしいが、何匹しかあげれなかったらしい。
小魚がいっぱいで、チヌ釣りが難しかったらしい。
けれど、外道だがイノコの40cmサイズがあげれたらしいから、うらやましい。
昨年、もらって新鮮なうちに口に入れたがめちゃめちゃ脂がのっていておいしかった。
大物でおいしい魚がきてると話を聞いたら行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

天気の良い土曜の午後は想い出に浸る

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、不機嫌そうに体操着に着替えていた。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつだろう。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
ということは、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度も見ていたのを、少年は気付かなかった。

自信を持って体操する父さんと冷たい肉まん
じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
過去に一回だけ見かけました。
バス内で20代前半くらいの女性。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内面から醸し出すオーラはおそらく存在しますよね。
本当に素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

どしゃ降りの月曜の夜明けはビールを

暑い季節っぽいことをこのシーズンはしていないが、親戚と土曜日、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューを行う。
いつもの定番だが、まれに、息抜きになる。
男手が二人なので、とてもたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女の人は不得意な人がまあまあいるので、頑張らないと。
だがきっとみんなでお酒を飲むからその時は、焼酎を飲みすぎない様に気をつけよう。

息絶え絶えで自転車をこぐ先生と濡れたTシャツ
出身地が異なると食文化が違うのをいっしょに暮しだしてから強く気づくことになった。
ミックスジュース飲む?と妻からいつだったか聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、家で作ることが普通らしい。
缶詰のモモやら他と氷を挿入して、市販の牛乳を入れて家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
自宅で飲んだのは初体験だけれど、めっちゃ感動した。
うまかったし、今でははまって、俺も作り飲んでいる。

ノリノリで走る先生とあられ雲

毎晩、500のビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の父の日用のワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、そのワインが一万円することを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
この一件で、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらない。

喜んで走る友達と読みかけの本
今更ながら、任天堂DSに依存している。
最初は、英検対策に英語漬けや英語のソフトを使用していただけだった。
だけど、ヨドバシでソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、いつも購入してしまう。
ソムリエDSやリズム天国、桃太郎電鉄など多数。
面白い物で、中国語講座も発売されている。
これは、電車内などの少しの時間にも活躍しそうだ。

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